シューグーで靴のすり減りを修理した手順

シューグーで靴のすり減りを修理

靴磨きにハマりだしている王子(@shokky_otoku)です。

靴磨きのおかげで毎日靴がきれいな状態です。

でも、表面がきれいになるとその分、かかとのすり減りが目立つような気がしてきました。

そこで、「シューグー」で靴のすり減りを修理してみたので手順とともにご紹介します。

シューグーで靴のすり減りを修理

以前は、100円ショップの「靴の修理屋さん かかと用Gタイプ」で靴底を修理しました。

100円で修理できるというのも魅力的でしたが、靴磨きを趣味にするついでに修理の完成度ももう少し高めようと思い買ってきたのが

「シューグー」

シューグー

です。

早速革靴に…!と言いたいところですが、まずは実験がてら気に入りすぎて予備まで持ってるDedes踵が踏めるバブーシュを修理してみることにしました。

靴底の磨り減った靴

シューグーで靴のすり減りを修理する手順

まずは、靴の裏の修理したい部分の汚れを落とします。

シューグー靴の修理手順

次に、修理したい部分を付属のやすりで滑らかにします。

シューグー靴の修理手順

靴のソールに合わせて下敷き等を貼り付け型取ります。

靴底を型どる

MEMO
あくまでも実験台なのでシューグーのパッケージの紙でやってしまっていますが、大事な靴の場合は100均などのプラスチック製の下敷きを使いましょう。

型に合わせてシューグーを流し込み、付属のヘラ(アイスの棒)で滑らかにならします。

シューグー付属のヘラ

この時、案外空気が入っていて乾燥すると凹んでくるので少しはみ出るくらいでちょうど良さそうです。

シューグーを流し込む

このまま24時間置いて固まるのを待ちます。

シューグーは多めに使おう

24時間待って完成したのがこちら。

シューグーで靴を修理~24時間待つ~

型紙が綺麗に剥がせていないことは置いといて、修理した部分に隙間ができてしまっています。

シューグーが足りないと隙間ができる

裏も凹んでいます。

シューグーは多めに塗る

というわけでこれらの隙間に再びシューグーを詰め込み、さらに24時間待ちました。

シューグーを隙間なく塗り靴を修理

シューグーで靴のすり減りを修理した結果

今度こそ完成しました。(真ん中のスライダーを動かすと修理前と比較できます)
後ろから見た様子。

横から見た様子。

シューグーで修理した部分は色が違うので分かってしまいますが、履いてるうちに目立たなくなるはず。

少なくとも100円ショップの修理用品よりは綺麗に修理することができました。

100円で靴底の張替えができる

また、ゼリー状なのでどんな靴のすり減り方をしていても修理できるのが魅力的。

ちなみに「シューグー」にはブラックの他にも、ナチュラル、ホワイト、クリアがあるので黒い靴以外の方も自分の靴にあった色のものでお試しください。

しょっきー

この隙間を埋める感じの作業、結構気持ちがいいです。