【2020年版】メンズ美容~かっこよくなりたいならこれをやれ~⑤紫外線をカットせよ

今回はメンズ美容~かっこよくなりたいならこれをやれ(全8編)~2020年版第五回目として、紫外線をカットせよ編です。

第四回スキンケア(+a)編を実践したうえでお読みいただくことをおすすめします。

肌を劣化させる二大要素

肌を劣化させる二大要素は「乾燥」と「紫外線」です。

乾燥対策は第三回スキンケア、第四回スキンケア(+a)で紹介したので、今回は紫外線対策をご紹介いたします。

男も日焼け止めをしよう

男も日焼け対策をしましょう。

色黒より色白の方がかっこいいと思うとか好みの問題ではなく、紫外線はシミやしわの原因となります。

さらには皮膚がんの原因にもなります。

長期的にかっこよくあり続けるためにも日焼け対策をしましょう。

日焼け止めを塗ろう

日焼け対策と言えば日焼け止めです。

日焼け止めを塗りましょう。

選び方の基準ですが、日焼け止めにはSPFとPAという表記があります。

SPFが防御するのは短時間で肌に赤みや炎症を起こさせ、黒化につながりやすくするUVB(紫外線β波)です。

一方、PAが防御するのは一時的な黒化を引き起こし、長時間かけて肌の弾力を失わせるUVA(紫外線A波)です。

また、日焼け止めには普通に洗顔するだけで落とせるものとクレンジングを使わないと落とせないものがあります。

大抵の場合クレンジングを使わないと落とせないもののほうが効果は大きいです。

どの日焼け止めを選ぶのかはこれらを基準として選びましょう。

迷った場合は石鹸で落とせて効果も十分ある「エクストラUVジェルN90g」を買っておけば間違いないでしょう。

サングラスをかけよう

紫外線は実は目からも入ります。

白内障の原因となったり目そのものにも良くないです。

さらに、目から紫外線が入ると脳が周囲の紫外線が強いと判断し、メラニンを生成して全身に効果を及ぼすのです。

なので、日常的にサングラスをかけましょう。

効果を考えるのであれば、UVカット率に注目しましょう。

また、色は薄めのもののほうが瞳孔が開かなくて済むと言われています。

とはいえ、ファッション的要素もあるので、総合的にみて好きなものを選ぶのが良いと思います。

僕は自分にはこれがいいなと思って使っています。

パーソナルカラーや顔の形である程度に合うものは判断可能ですが、それについては長くなるのでまた別の記事に書きます。

UVカットの服を着よう

ランニング中や家の中ではできるだけUVカットの服を着ましょう。

家の中でも紫外線は受けます。

例えば、ユニクロのポケッタブルUVカットパーカがおすすめです。

日傘をさそう

さらに本気で紫外線対策をするのなら日傘もさしましょう。

メンズ用日傘は種類が少ないので普通の傘でUVカット機能の付いたものがあるのでそれらを日傘として利用しましょう。

こちらの折り畳み傘はコンパクトでかつ90gというすごい軽さで、しかも晴雨兼用でUVカット機能もあるのでおすすめです。

紫外線対策で10年後もかっこよく

紫外線対策をしても、すぐに効果を感じることはできないかもしれません。

ですが、紫外線対策をした10年後の自分としていない10年後の自分には大きな差がでてくるはずです。

皮膚がんにも白内障にもなりたくないでしょう。

色黒がかっこいいという概念は捨てて紫外線対策をしまくりましょう。