LIDnMのスキニーをg.u.スキニーと比較しながらレビュー

LIDnMのスキニーはシンプル

LIDnMの「iSKOハイストレッチスキニー」を購入したのでg.u.スキニーと比較しながらレビューしました。

LIDnMとは

ファッション系YouTuberのげんじさんが立ち上げたブランド。

最初の頃は、デザインがパクリだったり、クラウドファンディングでお金が集まりすぎてしまい炎上していました。

でも、日本製で原材料も良いのに実店舗を持っていなかったり、利益率が低いことから価格が安く、とてもコスパの良いブランドです。

LIDnMのスキニーをg.u.スキニーと比較

LIDnMのスキニーは背面のポケットが小さめ

LIDnMとg.u,のスキニーを比較

LIDnMとg.u.のスキニーを並べてみたときまず目についたのが後ろのポケットの大きさ。

LIDnMの方が若干小さめになっています。

このおかげで着用時には後ろから見たときにお尻が少し小さく、脚も長く見えます。

横のポケットが大きい

外から見ると普通のポケットですが、裏向けて見てみると横のポケットはかなり大きめに作られています。

LIDnMのスキニーはポケットが大きい

ストレッチの効きが違う

g.u.のスキニーの倍くらいストレッチが効いています。

素材も少し違います。

LIDnMiSKOハイストレッチスキニー素材

g.u.スキニー素材

スキニーの命、裾幅が細い

LIDnMのスキニーは10,000円以上するスキニー並みに裾幅が細めでした。

g.u.のスキニーと並べてみたのがこちら。

LIDnMとg.u.スキニーの裾幅比較

重ねると明らかに裾幅が違います。

LIDnMとg.u.スキニーの裾幅比較

それでも、かなりストレッチが効いているため窮屈感はありません。

LIDnMスキニーは超シンプル

LIDnMのスキニーは超シンプルでポケットにもハトメがついていません。

LIDnMのスキニーはシンプル

また、LIDnMのスキニーはベルト幅もコンパクトに作られています。

トップスを着ていると中々目に触れることは無い部分ですが、万が一上半身裸で着用するようなことがあれば、よりスタイリッシュな体系に見える効果を発揮してくれるはずです。

また、シンプルな中にもさりげなく入っているロゴがお洒落です。

LIDnMiSKOハイストレッチスキニータグ

黒スキニーは必ず買うべき

黒スキニーは様々な組み合わせに使えるので、LIDnMのものでなくてもいいので必ず買うべきアイテム。

g.u.のスキニーは1,980円で買えてしまうので勿論コスパは良いですが、

  • シルエットの差
  • 黒スキニーは利用頻度が高い

ということを考えれば6,480円で買えるLIDnMのiSKOハイストレッチスキニーはそれ以上にコスパ良いです。